2007年07月01日

ヒドイ接客 その1

我輩もレストランでの接客業の経験があるため、そういうところで働く人たちの気持ちは分かる。しかし、いくらなんでもこれはヒドイと思った接客もあった。

これは、学生時代、東京・五反田のとんかつのチェーンレストランでお昼を食べたときの話し。時間は午後1時30分を過ぎて、店はランチのピークも終わり落ち着き始めている頃だった。

我輩が店に入ると、初老のおばちゃん店員が出てきて、「ご相席になるんですが」と言う。多少落ち着いている時間でも、テーブル席しかない店は、団体でお客さんが入ってきた場合に備えて、テーブルを空けておきたいという気持ちになるのは理解できる。

我輩が店に入った時も空いているテーブルはいくつもあったが、そのおばちゃんはテーブルを空けておきたかったのだろう。しかし相席はいやだったので、「じゃ、いいです」と断った。

しかし、そのおばちゃんは「でもどうぞ」と空いているテーブルに我輩を案内した。ただ、この先がヒドイ! ナントそのおばちゃん、2〜3分後に入ってきた別の1人客のオジサンを我輩と相席にさせたではないか!オイオイ、話しが違うぞ!でもそれを不自然に思ったオジサンは、「空いている席がこんなにあるんだから、相席にさせる必要もないだろう!」と言って他の席に移った。正直ホッとした。

しかし、また2〜3分後に入ってきた別のオジサンをまた我輩と相席にさせた!チョット、チョットチョット!どうなんってだ!結局このオジサンもさっきのオジサンと同じことを言って別の席に移ったが、これじゃもはや接客でなく、詐欺はないか!

当時我輩は、自分自身もレストランでアルバイトしてたから、店員に対しては妙に「いい人」で、明らかにつけてもいいクレームをつけなかったが、今なら一言二言は言ってるだろう。

しかし、あのおばちゃんに言ったところで、クレームの意味が理解されていたかどうか不安な気もするが...。
posted by 接客マナー at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 接客
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